キャンパスライフ

国際ことば学院外国語専門学校のキャンパスは、まさに海外。世界各国から来た留学生とのキャンパスライフは、 毎日が驚きと感動の連続です。年間を通して行われる様々な国際性あふれるイベントやアクティビティも本校ならではの特徴です。学校に来るだけで自然に身につく国際感覚と数々のアクティビティを通して、充実のキャンパスライフを送ってください。

 

Graduates’ Voice

卒業生の声

静岡県立大学大学院
TEH KHANG SIANG (マレーシア)

マルチリンガルビジネスコース 卒業

私は、国際ことば学院外国語専門学校を卒業して静岡県立大学の大学院経営情報イノベーション研究科に入学しました。国際ことば学院は、私が非常に成長した場所でした。日本語能力試験N2とN1をとって、韓国語も基礎から勉強して、ハングル能力検定試験準2級に合格しました。というのは、この学校には頑張ろうと思っている学生を応援する先生がいらっしゃいます。この学校から離れた私は本当に寂しいです。これから、国際ことば学院外国語専門学校に入学を考えている方はこの学校に入っても、初心を忘れずに頑張って頂きたいと思います。2年後、きっと成長していると思います。大学院を目指すためには、研究計画書の作成など大変なことはたくさんありますが、努力すれば必ず成功します。

静岡大学
VEERABAHU ROMESH DEVENDRA (スリランカ)

マルチリンガルビジネスコース 卒業

私は、高校を卒業してすぐに日本へ留学したので、将来は日本の大学に進学することを考えていました。国際ことば学院を卒業し、第一志望の静岡大学に進学しました。家族から離れて来ている私たちにとって国際ことば学院は、学校というより家のようなところで家族と一緒にいるように感じていました。私にとって国際ことば学院に入学したことは正しい選択でした。大学進学を目指している皆さんは、自分は大学に入ってそこで何を勉強したいか、それを決めた方がいいと思います。そして留学生ならまずは日本語をしっかり身につける事です。大学は自分が知っている日本語を使って勉強するところなので、大学に入ってから日本語を勉強しようと思わない方がいいです。

常葉大学 3年編入
竹内 麻祐

マルチリンガルビジネスコース 卒業

国際ことば学院に入ってから将来、韓国語教師や日本語教師を目指すようになりました。国際ことば学院は実践に強い学校です。教師になるためにもっと理論を学びたくて大学編入の道を選びました。大学なので論理的な授業が多く、同じ内容でも違う視点から学ぶことができるので、新しい発見や面白さがあります。国際ことば学院は、普通の学校とは全く違う雰囲気があってとても魅力的であると同時に個性がとても強い学校です。留学生と一緒にいることで以前の自分より考え方や物事に対する感じ方が豊かになったと思います。自分の学びたいことがこの学校にあるかどうかが大切です。私にとっては大正解の選択でした。

 

Students’ Voice

学生の声

ウズベキスタン→国際ことば学院日本語学校
松井 裕子

日本語教師養成講座 卒業

この学校の養成講座を修了後、国際ことば学院日本語学校に採用され、その後JICAのボランティアとしてウズベキスタンへ2年間派遣で行きました。養成講座の模擬授業の前は四六時中授業のことを考え、授業が終わったあとには、受講生の仲間達とあれは良くなかった、ここは良かった、と意見を言い合いました。こんなにも何か一つのことに夢中になったのは久しぶりでした。軽い気持ちで入学した私ですが、あの時夢中になれたのが現在でも日本語教師を続けられている理由だと思います。

国際ことば学院日本語学校
冨山 雅子

日本語教師養成講座 卒業

この学校の養成講座出身の日本語教師の方に、「大変なこともあるが、前の職歴を生かして現在楽しく働いている」「パートタイムで働くことができる」 といったお話を伺い受講することを決めました。現在日本語教師として働いていますが、講義を受けている間は理解するのに精一杯の難しい内容もありましたが、現場に立って「あの時教えていただいたことは、こうつながるのか。」と納得することばかりです。
 

 

 

 

マルチリンガルビジネスコース 在校生の声

芦沢璃音(日本)

私が海外に興味を持ったのは、テレビで韓国のアイドルグループを見てからです。KKG WORLD FESというこの学校のイベントで、様々な国の学生が楽しそうに時間を共有していたことにとてもワクワクしました。多文化を学び世界で活躍したいです。

李 恩中(韓国)

私は、高校で日本語に興味を持ち日本留学を考えました。この学校は色々な国籍の学生と日本語だけでなく、英語、中国語、コンピュータが学べる魅力的な学校です。それらを身につけて日本での就職を目指したいと思っています。

METROT MATRINGE MICKY ALICA(フランス)

12年前に漫画やアニメを通して日本が好きになりました。その後、東京に旅行に行ったり京都や北海道で日本語を学びました。静岡でビジネスをするためにこの学校を選びました。

尹 心香(韓国)

私は、子供のころに体験した日本行きの飛行機の客室乗務員の心温まるサービスが忘れられず、将来は日本で航空関連の仕事をしたいと思っていました。そしてこの学校のことを知り、入学を決意しました。

山木 雅天(日本)

将来、外国語を使って仕事をしたいと思っていた時に、この学校を知りました。多国籍の学生と共に3ヵ国語が学べることはとても魅力的でした。この学校のイベントに参加した時に学生と先生の距離が近く、皆とても楽しそうだったのがこの学校を選んだ理由です。

付 鳳飛(中国)

私は、小さいころから旅行が好きで旅行会社で働くことが夢でした。そのため、日本語だけでなく英語や韓国語やビジネスについて学べるこの学校は私に合っていました。そして日本人だけでなく様々な国の人と一緒に勉強できることは将来に役立つことだと思います。

 

 

 

 

グローバルコミュニケーションコース 在校生の声

DILSHANI PERERA(スリランカ)

私は、将来国際関係の仕事をしたいと思っています。日本語学校を卒業した時は、日本語力が足りなかったのでこの学校の国際文化学科に入学しました。現在は念願のグローバルコミュニケーションコースで勉強しています。日本で国際関係の会社に就職するために頑張っています。

GHIMIRE CHHETRI KISHAN(ネパール)

私の夢は日本の会社で就職することです。日本の会社で海外と取引する仕事をしたいと思っています。そのためには、日本語だけでなく英語やコンピュータ、ビジネスの勉強が必要です。この学校ではその全てが勉強できるため、入学することを決めました。

ANNISA FRISKA SAFA(ミャンマーインドネシア)

私は、英語が好きなのでこの学校を選びました。また、交流イベントが多いのもこの学校を選んだ理由です。将来はメディア関係の仕事を希望しています。夢を叶えるために英語だけでなく日本語やコンピュータも頑張ります。

MAI THI SON(ベトナム)

私は、アルバイト先でこの学校の先輩社員と知り合いました。先輩は日本人の社員と私たちの間に立ってとても親切に通訳してくれていました。先輩のようになりたいと思い私はこの学校を選びました。そのために今一生懸命勉強しています。

THEINT THEINT AYE(ミャンマー)

私は、ミャンマーの技術大学を卒業して日本に留学しました。日本で就職したいと思い、ビジネスレベルの日本語が勉強できるこの学校を選びました。日本語だけでなく異文化コミュニケーションや英語、コンピュータなど就職に必要なことがこの学校で学べるので毎日充実しています。

HOANG VAN HIEP(ベトナム)

日本で就職するために、日本語能力試験N1合格を目指しています日本語の授業が多いのは留学生にとって大切なことです。また、日本で就職するための授業がとても多いこともこの学校の特徴です。留学生が日本で就職することは大変ですが頑張りたいと思います。

 

 

 

 

国際文化学科 在校生の声

DUONG VAN ANH(ベトナム)

日本の経済について勉強することはベトナムの経済発展につながります。私には経済について勉強するための日本語力がまだ足りません。そのためにこの学校の国際文化学科に入学しました。この学校ではとても丁寧に日本語を教えてくれます。次の進路のためにN2合格を目指します。

HLA THU ZAR(ミャンマー)

私は、将来ホテルへ就職したいと考えています。日本語学校の先生がこの学校を紹介してくれました。ホテルで働くためには日本語だけでなく英語の知識も必要です。今は日本語力を身につけて1年後はグローバルコミュニケーションコースに進学して、将来の夢を叶えたいと思います。

MAI HOANG PHA(ベトナム)

私の姉は、この学校を卒業して日本の会社に就職しています。私も姉のように頑張って日本の会社に就職したいといと思っています。国際文化学科を修了したらマルチリンガルビジネスコースで勉強したいと思っています。

THILINISHA BUDDHINI(スリランカ)

私の夢は、日本の空港のグランドスタッフとして働くことです。そのために必要なことは、日本語能力N2の合格と英語力です。国際文化学科でN2合格のために頑張ります、そして次の進路を決めて就職のために頑張りたいと思います。

HOSSAIN MD MOTALIB(バングラデシュ)

私はいつもバングラデシュの発展のことを考えています。日本でビジネスや文化を学ぶことで、そのきっかけがわかるかも知れません。そのためにも日本の会社で働いてみたいと思っています。就職できるレベルの日本語力を身につけて、その夢を実現したいと思います。

NILAR LIN(ミャンマー)

私は、将来日本でファッションデザインを勉強したいと思っています。そしてミャンマーでファッションの会社を経営したいと思っています。日本でファッションの勉強をするためには日本語力がもっと必要です。私は国際文化学科で1年間頑張ってファッションの専門学校進学を成功させたいと思っています。