入学案内

募集コース概要・入学試験方法一覧

 

昼間部

  • マルチリンガルビジネスコース(2年制)
  • グローバルコミュニケーションコース(2年制)
  • 国際文化学科(1年制)

学期・授業時間

  1. 学期/3学期制 (1学期:4〜7月  2学期:8月〜12月  3学期:1月〜3月)
  2. 8:30~12:45(午後に特別・選択授業)
  3. 休日/土曜日、日曜日、祝日、夏期休暇、冬期休暇、春期休暇、その他学校の定める休日
 

応募資格・選考方法・選考科・出願書類

応募資格

■日本国籍を有する方

○次のいずれかに該当する方
  • 2022年3月に高等学校を卒業見込みの方
  • 既に高等学校を卒業した方
  • 高等学校卒業と同等又はそれ以上の学力があると認められた方
 

■私費外国人留学生の方
外国において12年の学校教育を修了した方

○次のいずれかに該当する方
  • 日本国内の日本語学校等で6ヶ月以上日本語教育を受けた方で出願時の出席率(時率)が80%以上の方。
  • 日本語能力試験N2以上(国際文化学科はN3)の日本語力を有する方、またはそれと同等の日本語力を有すると認められる方。
  • 受験した日本語能力試験の結果表を提出(受験予定の方は、受験申込書のコピーを提出)できる方
  • ※海外から出願する方は、日本語能力試験N2、J-TEST D級相当の日本語力を有する方
 

選考料

25,000円
(振込受領証を願書の裏面に貼付してください。 コンビニでの振込手数料100円が加算されます。)

 

出願書類

  • 入学願書/本学所定のもの、願書に写真貼付
  • 写真/願書に貼付した写真(4cm×3cm)以外に予備が2枚必要
  • 受験票/本学所定のもの、住所・氏名を記入し郵送出願の方は、84円分の切手を同封して下さい(窓口出願の場合不要)
  • 調査書類/卒業見込みの方は、出身高等学校の「調査書」(外国人留学生の方は不要)
  • 卒業証明書/既卒の方は、高等学校の「卒業証明書」、短大・大学・専門学校の方は、「卒業見込証明書」「卒業証明書」
  • 志望理由書/本学所定のもの
  • 選考料/コンビニエンスストアにて本学所定振込用紙にて振込後、振込受領証を願書の裏に貼付
  • 特別奨学生入試認定証/該当する方
  • 推薦書/学校推薦奨学生を希望する方
  • 取得資格の確認資料/資格取得奨学生を希望する方
■外国人留学生の方
  • 母国での最終学歴の卒業証明書・成績証明書のコピー(海外から出願の方は原本)英語もしくは日本語訳付き
  • 在留カードのコピー(表裏)
  • 日本国内の日本語学校・大学・専門学校の卒業見込・成績・出席証明書
  • パスポートのコピー(顔写真・有効期限・在留期限・資格外活動が記載されたページ)
  • 日本語能力試験、日本留学試験の合格通知、成績通知書のコピー
  • 経費支弁調書
    1. 銀行通帳のコピー(表紙、1ページ目、過去3ヶ月ページ)
    2. 過去3ヶ月分のアルバイトの給与明細書のコピー
    3. 母国からの学費・生活費の送金がある方は送金証明書のコピー
  • 課税証明書
■海外から出願の方は
  • パスポートのコピー
  • 経費支弁書
  • 戸籍謄本・経費支弁者との関係性を証明する資料
  • 経費支弁者の住民票・在職証明書・課税証明書・預金残高証明書
  • 母国での健康診断書
 

出願期間および入学試験日程

専門課程(昼間部)
出願締切日 入学試験日 結果発表 入学手続締切日
1 2021年10月7日(木) 10月16日(土) 10月27日(水) 11月 9日(火)
2 2021年10月26日(火) 11月 6日(土) 11月17日(水) 11月30日(火)
3 2021年11月16日(火) 11月27日(土) 12月 8日(水) 12月21日(火)
4 2021年11月30日(火) 12月11日(土) 12月21日(火) 1月 7日(金)
5 2022年 1月 7日(金) 1月15日(土) 1月25日(火) 2月 4日(金)
■遠方・海外の方は、出張試験、Skype等での試験も可能です。お問合せください。

 

出願手続

 

1. 出願方法

①郵送により出願する場合
出願書類を学校指定の封筒を使用し特定記録郵便で、出願締切日必着にて郵送してください。
②窓口に提出する場合
受付時間は下記のとおりです。出願書類を直接事務部窓口にお持ちください。
下記時間帯以外には、願書を受け付けることができませんので、締切日までに余裕をもって持参してください。

受付時間
(月〜金)9:00〜17:00
※入学定員になり次第、締切りとなります。早めの出願をおすすめします。
※一旦提出された願書および入学選考料は返還できませんので、ご了承ください。

 

2. 選考方法

■特別奨学生入学試験
①学校説明会等で特別奨学生選考面接を受け認定証を持っている方。
②2021年10月から2022年1月までに行われる一般入学試験を受験してください。
③一般入試試験内容については下記を参照してください。

■一般入学試験
①書類選考
②作文(日本語)
③面接
④漢字(留学生のみ)
⑤英語(筆記※作文含む)

 

3. 出願上の注意事項

①郵送の場合、必ず特定記録郵便でお送りください。
②いったん提出された願書および入学選考料は返還できませんので、ご了承ください。

 

入学手続

 

1. 合否発表

入学試験の結果は、結果発表日後に郵送にてお知らせします。不合格で、再受験を希望する方は、再度受験料の納付が必要になります。

 

2. 入学手続き書類

合格者には合格通知と「入学手続きのご案内」をお送りしますので、結果発表から入学手続き締切日(約10日)までに入学金・教材費・施設費を納めてください。

振込先:静岡銀行 駅南支店(普通)0788022
受取人:学校法人 国際ことば学院 理事長 袴田 靖子
(ガッコウホウジン コクサイコトバガクイン リジチョウ ハカマダ ヤスコ)
※入学許可書は、前期分の授業料(30万)とその他諸費用(東アジア言語学科約6万円、国際文化学科約3万円)納入後に発行します。

 

入学納付金・年間学費など

 

東アジア言語学科【昼間部】

  • マルチリンガルビジネスコース(2年制)
  • グローバルコミュニケーションコース(2年制)
1年次 2年次 合 計
入学金 ¥40,000 ¥40,000
授業料 ¥600,000 ¥600,000 ¥1,200,000
教材費 ¥30,000 ¥30,000
施設費 ¥30,000 ¥30,000
総合計 ¥700,000 ¥600,000 ¥1,300,000
※2022年3月10日までに入学辞退の申し出があった場合、全額を返還します。(選考料・入学金を除く)
■傷害保険料、その他諸費用……約60,000円(2年分)
■合格者は、入学手続締切日までに、入学金・教材費・施設費を納入、2022年3月2日までにその他諸費用、授業料30万円(前期分)を納入、後期分(30万円)は2022年9月末日まで(月払いの分納可)に納入。

 

国際文化学科【昼間部】

  • 国際文化学科(1年制)
1年次 合 計
入学金 ¥40,000 ¥40,000
授業料 ¥600,000 ¥600,000
教材費 ¥20,000 ¥20,000
施設費 ¥20,000 ¥20,000
総合計 ¥680,000 ¥680,000
※2022年3月10日までに入学辞退の申し出があった場合、全額を返還します。(選考料・入学金を除く)

■傷害保険料、その他諸費用……約30,000円(1年分)
■合格者は、入学手続締切日までに、入学金・教材費・施設費を納入、2022年3月2日までにその他諸費用、授業料30万円(前期分)を納入、後期分(30万円)は2022年9月末日まで(月払いの分納可)に納入。

 

 

大学編入、大学院進学のこと、再進学の疑問にお答えします。

 

Q.

マルチリンガルビジネスコース卒業後、大学への編入はできますか?

A.

マルチリンガルビジネスコース2年制(昼間部)では、2年間で英語・中国語・韓国語とビジネススキルを習得して、関連する大学3年生への編入が可能です。より実践的な語学力とビジネススキルを持って大卒資格を取得したい方におすすめです。

 

Q.

国際文化学科を卒業後、2年制のコースに進級できますか?

A.

国際文化学科在学中に進級試験に合格することで、マルチリンガルビジネスコース、グローバルコミュニケーションコースのいずれかに進級することができます。

 

Q.

大学・短大・専門学校生・社会人でも入学できますか?

A.

大学に進学したけれどもっと専門スキルを身につけたい方など、当校には、大学・短大・専門学校からの編入の方、卒業後入学する方が数多く在籍しています。留学生の皆さんは、ほとんどが母国で大学を卒業しています。年齢を気にせず学べるのが本校の特徴です。特別奨学生制度も利用できますので是非チャレンジしてみてください。現在、社会人や大学・短大・専門学校に在籍している方は、火曜日夜間と土曜日終日に無理なく通える「日本語教師養成講座」で学んでダブルのスキルを身につけています。
※日本語教師養成講座には、特別奨学生制度はありません。

 

Q.

海外の大学に留学することはできますか?

A.

当校が提携もしくは協力している大学に留学することができます。大学によっては、奨学金を得て、3年生に編入できる大学もあります。