学校案内

教育理念

マルチリンガルで社会を変革

アジア各国が世界のビジネスを牽引する時代。日本語、英語、中国語、韓国語の4ヵ国語と最新のITスキルを身につけたものがこれからのビジネスをイノベーションしていける人材です。ホテル、旅行、貿易業界のみならずあらゆる業界でマルチリンガルビジネス人材が必要とされていきます。国際社会が必要とする人材を超えるマルチリンガルイノベーターを育成するのが私達の使命です。

ボーダレスなコミュニケーション力

ITの進化により情報格差がない時代、より高度なコミュニケーション力から情報に価値が生まれます。様々な国の文化、習慣、価値観を知り、お互いを理解することが、これからの時代の国際コミュニケーション力の前提です。多国籍の留学生と共に刺激し合う環境で学ぶことで国際舞台で活躍できるコミュニケーション力を養います。

自由で平等な新しい価値観の創出

様々な国の文化、習慣、価値観の違いから起きる摩擦。摩擦を理解したうえで生み出される調和。国際政治問題を超えた調和の精神から自由で平等な新しい価値観が創出されます。国際ことば学院外国語専門学校が目指すのは国際政治を超えた自由で平等な市民レベルの国際社会の創出です。

 

育成人材像

  1. 関連業界が求める多言語とITスキルを駆使できる人材
  2. 様々な国の文化や習慣、価値観を理解し国際社会で必要とされるビジネスを創出できる人材
  3. 様々な国の文化や習慣、価値観を理解し調和できる国際コミュニケーション力を持つ人材

 

国際ことば学院には、国境を越えた理想の国際社会があります。

国際ことば学院グループは、1991年10月、中国からの13人の留学生を受け入れた日本語学校からはじまりました。

アジアが世界を牽引するボーダレス社会の到来を予期し、アジア人留学生を積極的に受け入れてきました。

国際ことば学院の歴史は、これまで日本が積極的に受け入れて来なかった若いアジア人の活躍の場を創り、自由で平等な小さな国際社会を創ってきた歴史そのものです。

1995年にインドネシアのプルサダ(インドネシア元留学生協会)西ジャワ支部と提携、インドネシアからの留学生の受け入れを開始しました。同年、ベトナムにさくら日本語学校を設立。その後、フィリピン・ソルソゴン州立大学に付属日本語学校を設立、ハンガリーにヨーロッパ連絡事務所を設立、バングラデシュ・ダッカ大学との提携。2001年には、ミャンマー国際ことば学院を設立するなど着実にアジア地域とのネットワーク基盤を作ってきました。

その後も、アジア地域でのネットワーク開発を積極的に行い、2003年3月にバングラデシュにさくらアカデミーを設立、2004年にインド日本語センター、ネパールおしん言語研究所と提携を結んできました。
その後も中国、韓国、タイなどの教育機関との提携、学校設立を行いそのスピードは衰えることはありません。

現在までに、22ヵ国の留学生が国際ことば学院グループの学校で学び、2000人以上の卒業生を送り出してきました。

国際ことば学院は、世界のことばが飛び交う小さな地球村です。21世紀は、アジアが世界のビジネスを牽引する時代です。英語、中国語、韓国語を同時に習得し、最新のコンピュータスキルを武器に世界を舞台にビジネスをプロデュースできる人材こそが、ボーダレス社会を生き抜くこれからの時代には求められてくるでしょう。

国境のない理想の国際社会が国際ことば学院外国語専門学校にはあります。是非、世界を舞台にデビューするためのパスポートを私たちの学校で手に入れて下さい。

 

英語・中国語・韓国語・日本語を身に付け、自分と世界の明日を拓こう

理事長18歳からの激動の10年が今から始まる。この10年は、誰にも訪れ、人をいくつもの岐路に立たせる。ここで主体的に行動し自らの個性を確立し得た者は、振り返って、“良し”とつぶやき、次の時代を粛々と生きてゆくだろう。

こんな世界の若者たちに囲まれて25年間生きてきた。この時を生きる若者たちは、きらきらと輝いていた。失敗をも宝とする力があった。出来もしないと思われることもやってのけた。だから国際ことば学院は、君たちに“日本語、英語、中国語、韓国語の4ヵ国語を自らのものとせよ”と提案する。

インドから東のアジアに、30億人。実に世界の人口の半分が住み、そこはどこもここもまさに都会である。21世紀、そこは大都会に変貌しつつある。私たちは、そこで運命を切り開くために4ヵ国語が必要であると提案する。特に日本人の若者に英語、中国語、韓国語を身につけることは義務であると提案するものである。日本語は特別な言語ではなく、普遍的な言語であり、韓国語や中国語にも通じており、英語を学習した君たちならそれらの言語を身につけることは「よーい、始め!」と一歩を踏み出しさえすればできると提案するのである。

今も世界は、天に届くバベルの塔を築く前に、最後の混乱を見せている。今こそ、日本の「和の心」が必要である。「和をもって貴し」とする聖徳太子の願いは、日・英・中・韓の4ヵ国語を身につけた君たちの双肩にかかっている。

国際ことば学院グループでは、嬉しいことに世界約20ヵ国から学生が集い、日本語を学んでくれている。日本の若者よ、そして世界中の若者よ!どうか一緒に、日・英・中・韓の4ヶ国語を学んでほしい。そして「和の心」をもって平和な世界を創っていってほしい。

理事長 末續 晨一郎

 

優しさと活力にあふれた日本人も外国人も共に成長できる学校

校長優しさと活力にあふれた本学は、教師であれ学生であれ、日本人であれ外国人であれ、立場や国籍の違いを越え、「さまざまな人間が学びのために集う」場です。異なる文化や価値観が混在しているからこそ、ここに集う者は誰でもお互いの居場所の邪魔をせず、お互いの存在に敬意を払います。異なる人間がそれぞれ自分らしさを大切にしつつ、刺激し合いしながら共に成長しようとします。

その一方、個性や自我もここには存在していますから、しっかりと自分を見つめ、人とは違う自分のアイデンティティや能力を見極めなければなりません。

日本の若者に不足している自己肯定力、交渉力、国際コミュニケーション力などは、まさに留学生たちの強みであり、それにより自分の国を、日本を、そして世界を牽引していこうと燃えています。

また、日本人学生も日本人の誇りを胸に、留学生との日々の交流を通して国際的コミュニケーション力を養おう、そして、留学生のために日本社会との橋渡し的役割を果たそうと奮起しています。

「実践的言語力と柔軟な感性」を武器に世界で活躍できる人材を育成する、これが我々の目指しているところです。

 校長 袴田 靖子

 

 

 

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