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2015.01.09 ニュース

日本語教師養成講座通信

国際交流を仕事にする!

 

岩本和大先生は現在、国際ことば学院外国語専門学校で常勤講師として日本語・英語・コンピュータの授業を担当しています。

 

Q1.日本語教師になろうと思ったきっかけはなんですか。

 

大学卒業後の英語留学中に世界中から来た留学生と知り合い、自分が日本人だという自覚が生まれました。そこで日本人として何かできることがあるだろうかと考え、青年海外協力隊を目指すことにしました。その職種として日本語教師を選びました。

 

Q2.今までの日本語教師の経歴はどのくらいですか。

 

①青島(中国)で3年、大学や語学学校で日本への留学を目指す学生に教えたり、日系企業で働く現地の人たちの社員教育をしたりしました。

②香港で3年、語学学校で主に趣味として日本語を学ぶ人たちに教えてきました。

 

③日本の専門学校で2年、日本語などを教えています。

 

Q3.日本語教師とはどんな仕事だと思いますか。

 

あえて一言で言えば世界をつなげる仕事です。国と国の関係は複雑でも、人と人がつながることで世界がつながり、お互いの国の見方も変わってきます。日本語教師はその間に立つ仕事だと思います。また教師である以上、学生の成長を見守ることも必要だと思っています。

 

Q4.日本語教師に興味をもっている方々へメッセージをお願いします。

 

2012年に尖閣問題を発端に、私が住んでいた青島で日系スーパーや工場の襲撃デモがありました。当時私は香港にいたのですが、香港からも尖閣へ抗議船が出ました。そんな時私に生の情報をくれるのは現地の学生や友人です。日本にいても何となくあれは一部の人だろうと理解できると思いますが、肌で感じるのとは温度差があるのではないでしょうか。国内だけでなく世界とつながると見方が変わってくるような気がします。

 

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http://sp.kotoba.ac.jp/?p=999

 

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国際ことば学院外国語専門学校

http://so.kotoba.ac.jp